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ジブンらしさ

こんなの自分らしくない。

でも、自分らしさって何?
どんなのが自分らしくて、どんなのが自分らしくないの?

人と比べるな。
自分のペースで自分の道をいけと人は言う。
でもそれだけじゃ、あたしの夢は叶わない。
でも、人にあわせて、無理矢理に進み、自分の道を失うのはもっとだめ。

どちらが答えなのか、どちらも答えなのか。
答えなんて今見つけなくていい、とにかく今を進めばいいと思うけど、
答えを、先のことを、具体的な何かに向かっていかないと、
ただの道を歩いてるだけだ。
ちゃんと先のある道を選ばなければ結局は無駄。
でもその答えは何だ?わからない。

無理をしたくないとは思わない。
よっぽど無理しなきゃ道はひらけないから。
でも、無理をして、本来のものを失いそうになるのは嫌だ。
『忙しい』とは心を亡くすこと。
亡くしたくない心がそこにはあるから。
『忙しい』んじゃなくて、『大変』(大きく変わる)でいたい。

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あたしは自分が好きだ(笑)
好きになれない自分をいっぱい知ってるけど、でもそれも全部含めて自分だから。
自分のことを嫌いだという人がいるけど、
そんなの自分がかわいそうじゃいか。とあたしは思う。
だってそんな自分を育て上げたのは自分だろ。
なのに嫌いだなんて、無責任だよ(笑)

もし誰も自分のことを好きでいてくれないなら、
自分だけでも自分を好きでいたあげようと思うから。
人に好すかれたい時に、
自分でも嫌いな自分を好きになってくださいと求めるのは矛盾しているから。

でもそれは今の自分に満足しろとかいってるんじゃない。
人間いつもその状況に満足せず、上をめざしていく生き物だと思う。
そうすれば、もっともっとすてきな自分になれると思うから。

人に好かれたいと思うのが人間の本能。
人に愛された方が、ずっと自分を好きになれるのも事実。
それを失ったとき、いろんなことに自信をなくすもの事実。
でもそれをまた救ってくれるのは自分ではなく、他人であること、それも事実。

よく『人』という字は支え合ってできているといわれているから。

なんだかよくわからない日記になったな。。
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by taccccchi | 2006-03-30 15:34 | 考えるコト

リリィシュシュのすべて

d0046168_14171790.jpgphoto tripで
子供がKITE(凧)で遊んでた。
その kiteが
すごくリリィシュシュに
でてくるkiteに似ていた
だから、なんだか
リリィシュシュのすべてが見たくなった。

久しぶりだった。
初めて見たときは、
なんだか悲しくてそして怖かった。
涙なんか流れなかった。
ただやりきれない思いがあった。

戦争映画とかみたときにいだく恐怖とか悲しさとは
全く違った、悲しさだった。
みなきゃよかったと思った、でもみてよかったと思った。
そんな矛盾がそこにはあった。

私は空をよくみるんだけど、空って自由なイメージ。
でもこの映画って、なんだか暗黒の海のイメージ。
きれいなんだけど、 もがけばもがくほど、おぼれてしまう。
深くて深くて、落ちるだけ。そんなイメージ。

週はじめから何みてんだって感じだけど
でもやっぱりあの画が好きだ。音楽が好きだった。
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by taccccchi | 2006-03-29 14:14

PHOTO ASSIGNMENT

さすがに疲れていたのか、9時過ぎに目が覚めた。
週末はほとんど眠くならなかったんだけど、 やっぱり何かしら緊張してたのかな。

TRIPは金曜から月曜まで。 スキなときに来てスキなときに帰っていい。
私のprofessorは月曜までいるから今日のクラスはキャンセル
ってことで、今日はfree day♪ 10時前には家をでて、まずは写真を現像に。

そして、PHOTOの宿題。今回の宿題は、
artisticなbuildingをいろいろなアングルで撮ること。
Disny Concert Hallと LACMAのjapanese museumを撮りにでかけた。
建物の周りを何周もグルグルまわって、 なんだか怪しい人っぽかった(笑)

そのあとなんか実物サイズのゾウとかの模型(?)が
ある公園で、休憩することに。 シロツメクサがいっぱいあったので、
つい首飾りを作りはじめてしまった(笑)
そしたら、近くで遊んでた子供がものすごく欲しそうな目で
見つめるので、プレゼントした。
とても喜んでもらえてなんだかあたしも嬉しかったよ。
ちょうどfilmがきれてたのが残念だったわ。。

っとまぁ、キャンプの疲れをよそに、 いろいろ動いた日だった。
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by taccccchi | 2006-03-28 14:55

PHOTO TRIP 〜夜と朝。〜

夜、たくさんの星が見えた。 3等星までもがキレイにはっきりと輝いていた。
あんな風な星を見たのは、一昨年のFUJIぶりではないだろうか。
東京は夜景が綺麗だったけど、 星はかすかにしか見えなかったから。

広くてすごいflatなところだから360°どこまでも星が見渡せた
おばちゃんたちといろいろ話をしようと思っていたら、
えっと、彼女ら、寝るの早いっすよ。 もう寝るのかよ?!
せっかくの時間を無駄にはしたくなかったので、
隣のテントのおじさんの火にまぜてもらって、 おじさんと2人、いろいろな話をした。

次の日(寝過ごしたとかそういう事じゃなくて)、
日の入りのgood spot について行くことができず、
2人はまだ寝ているテントの前で、 静まり返った、camping area で1人朝を待った。
真っ暗な闇の中に、日差しがさしこむ。
明けない夜はない。こんな言葉を思い出すと同時に、
暮れない日もない。そんなことを思った。
sunriseについていけなかったのは、とても残念だが、
いい気分で夜明けがすごせたのはよかった。

2日目の夜はライティングアップの写真を。
今回のtripにはたくさんのprofessorが来ていたので、 いろいろと勉強になった。
その後彼女たちはもう寝はじめていたので,
すこしだけテントから離れた暗闇で、一人座って星を見た
こんなことなら、i-podを持ってきておけば!と すごく後悔した。

その後、仮眠をして、shutterを閉じて、また少し寝た。
起きたのは5時、夜明け前。テントの外にでてみると、
夜とは違って、人の声も聞こえない。
夜と同じように、暗いんだけど、そこにはかすかに
明るさもまじっていたような気がした。
そして、夜明け。 とくに何も考える事なく、ただ、ボーっと夜明けを見てた。
すごいゆっくりした時間だった。

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つれてきてもらったおばちゃんたちは、
いっぱい撮るんだぁぁぁ〜っていう感じではなかったけど
とても親切な人たちだった。
なにより私を連れて行ってくれたからね。
私は運転できないし、2人の疲れはわからないけど、
長時間運転だから疲れるのは当たり前かもしれない。
いろいろ準備もしてくれ、とても感謝している。
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by taccccchi | 2006-03-27 17:34 | School Life

PHOTO TRIP 全体。

この週末2泊3日のPHOTO TRIPに行ってきた。
”TRIP” というよりむしろCAMPや野営に近い。
キャンプ場とかじゃなくて、
ほんとに何にもない(トイレやテーブルや水道もない)ところに
テントはって、、、、みたいな感じで。
professorsたちもきててworkshopsがあったりと
なかなかおもしろかった。

行き着いた先は Joshua Tree Park。
The Joshua TreeといえばU2を思い浮かべた方が多いのでは?
そう、そのタイトルの公園を訪れてきました。
公園といっても滋賀県の大きさに匹敵するみたいですけど、
えっと、、、、それって公園?!?!?!

サボテンの変形系のような、とても自由な形をした木が
あるんだけど、その名を Joshua Tree。
公園の名はそこから来てるってわけです。
まぁ、ほんとにそんな木がドワァぁぁぁ〜って生えてるんです。
ってか一種の砂漠エリアです。

モチロン車などないので、相乗りさせていただきました。
連れて行ってもらえるだけ
ありがたいっていうのはものすごくわかってるんだけど、
だけど、だけど。。。。。。
乗せて行ってくれたのは、30代後半、40代後半のおばちゃん?たちなんだけど、写真はスキらしいんだけど、
なんていうか、そんなやる気が垣間見れない(笑)

John(先生)がhikngに行くといってもそれはのぼりで
すごく大変だから、いかないわ。とか、
sunsetのいい場所を教えられても、数枚撮ったあと、
ここは寒いからもう十分だわ。この公園は電灯とかないから、
日が暮れるまでにはでたいわとか。
えっと、あの写真とりにきたんっすよね?!
みたいな感じです。
車ないと1人じゃさすがに動けないし、
多数決でもうちの負けだし、
乗せてもらっている身だし、
知り合ったの昨日だし、とまぁ、いろいろ考えて、
すっごいすっごい撮りたいスポットがいっぱいあったけど。
そう考えるとなんだか淋しい感じがした。

でもhikingには行きたいと思ったので、
私は行くわ、みたいな感じでキャンプ場からhikingまでの
道のりをなんとか他の車に相乗りさせてもらった。
ありがたい。行ってよかった♪

と、むっちゃ満足というわけにはいかなかったけど、
行けただけでもありがたいんだし、
十分満足のいく、楽しいcampだった。

写真はほぼfilm で撮ったんだけど、
デジタルでも少し撮ったから、また後日upしときます。
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by taccccchi | 2006-03-27 17:33 | School Life

モカ

タイトルを読んで一体何人がcoffeeのお話だと思っただろうか。
:::::::::::::::
パスポートを取りにダウンタウンまで行ってきた。
朝のクラスがちょうどキャンセルになり
予定よりだいぶ早く着けたのはよかったと思う♪

日本領事館はほぼMOCAの隣にある。
MOCAというのはMuseum of Contemporary Art, Los Angele
つまり現代美術館。 ちなみにMOCAの建物は日本人のデザインによるもの。
NYのMOMAに比べれば規模は小さいが、
『今』のartが垣間見れるところではないかと思う。
理由の1つとして、2〜3ヶ月ごとに内容が変わって、
訪れる度に違うartが感じられるということかな。
今回はpencil画が多くあった。 鉛筆1本で、よくもまぁここまで書けるもんだな。
museum storeもおもしろかった、いろんな本あったし。
そして何気に安いし!この本でこの値段かよ!みたいな。
まぁ、何より無印がでーんってあったのがびっくりした(笑)
なつかしぃー。

MOCAだけが目的だったんだけど、MOCAをまわってたら
なんだかLACMAにも行きたくなった(笑)
授業キャンセルのおかげで時間があるんだし、ってことで
LACMAにも行ってきました。
LACMAというのは、Los Angeles County Museum of Art
西海岸でも最大規模の美術館。 全部回ってたら、普通に半日すぎてしまいそう。
じっくりみたいし、でも全部見たいし。
とりあえず、今回は深く考えずに、音楽聞きながら、
ボーと(ちょっと表現おかしいけど)見る事にした。
とはいえ、結局2時間以上いたし、かつ全く回りきれてない。
でかいんだよ、ここ。しかもボーっととか見れないし(笑)

やっぱり美術館はおもしろいね。
ずっといたくなる、落ち着くような、落ち着かないような
なんか不思議な場所。
まぁ、もちろんよくわかんない絵もあるし、 なんかめちゃ考えさされる絵もある。
どんなに分析された絵であっても、実は全く違うところに
画家の描いた人の考えがあるかもしれない。
所詮、解釈なんて、 観覧者の勝手にできあがるものであるだろうし、
自由だと思う。artは喋る事はできないかもしれないが、
多くのものを語っていると思う。

明日はfrenchのクイズなのに、何やってんだ?
と思いつつも、ステキな時間がすごせたので、よかったと思う
とりあえず、今から勉強がんばろう。

前,Gettyに行ったときには なぜかケツメのさくらが頭の中で流れてたけど。
今日は、 MOCAでは岩井俊二の作品のサントラを、
LACMAではHedwig&angry inchをずっと聞いてた。
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by taccccchi | 2006-03-21 15:58 | DaiLy LiFe

刺激

こんな時間のボランティアを選択した私も私だが、
3月というのにSanta Monicaなんか異常に寒い。
やはり例年に比べれば、寒いらしい。足先、手先が冷たくなるので、
がんばろうと思っても動かねーよ。って感じです。

ところで、今日は友達に誘われたので♪フィルムフェスタにいってきました。
私が見たのはshort film。
数秒で終わるものから15分か20分くらいのものまで。
面白かったよ、インディーズって感じだし。
何だよって思うものもあれば、気に入るやつも。
久しぶりにこういうのにふれたって感じだった。
こういう刺激っていうのを常に持っとかなきゃだめじゃんか。
とも思った。もっと動かなきゃ。まぁ、詳しくはまた今度。

じゃぁ、ボランティアいってきます、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、

なんなの?!あーもーいかねー。
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by taccccchi | 2006-03-19 21:04 | DaiLy LiFe

aRt な人

今日、何かイベントのお手伝いにかりだされた。
イベントといってもそんなすごいものを想像しないでほしい。

そこで各パートに分かれるみたいな感じだったんだけど、
私はartの手伝いをする事に決めた。
来た人が何かを作ったり、書いたりするのを見守るというか、
一緒に遊ぶ?ってことだったらしいんだけど、誰も来ないし(笑)
そこのArtの先生が日本人の女性だったSMC卒で、Long beach卒。
いろいろ話が聞けたし、そのあと、他かからきたvolunteerさんたちとjoinしたんだけど、
その人かもうめちゃめちゃartisicなの!!
うちらは何するか聞かされてなかったけど、
その人はArtのクラスが目的できたみたいで、いろいろ作ってきてた。
雑誌からグラフィックの例をたくさん持ってきて、誰もいないから、
うちらにlectureしてくれた。すっごいおもしろかった、
もう生活がartかしてた。

ずっとArtに興味があって、ある日、作業をみてたら、
joinするかい?な勢いで本格的に始めたらしい。
彼女の作品をいろいろと見せてもらったが、すごいよかった。
そして彼女らしい作品だと思った。
毎日がARTなんだなって、それがうらやましくもあった。
学校なんてかんけーない。
やろうと思えば、やれるんだ。みたいなコトを話してくれた。
こういう意思っていうか意欲には自分もすごく刺激される。
自分自身、ココに何しにきたのか、わからないけど(笑)
偶然にもいい出会いができたことに感謝したいと思った。
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by taccccchi | 2006-03-18 17:15 | DaiLy LiFe

ビーチ

月曜はクラスが朝のPHOTOだけ。
photoのassignment(宿題)もでたし、cameraを持って、ビーチへ♪
まぁ、今回のassgnmentはパートナーが必要だから、
特に、撮るものもなく(何のために行ったんだか(笑))、ビーチでぼんやり。
靴脱いで、ソックス脱いで、ずぼんまくりあげて、
ビーチを歩いて行った。
デジカメも持っていたので、何枚か写真を撮り、座った。
音楽聞きながら、ずっと海をみてた。ほんとでかいわ。
海岸線がどこまで続いてて、
西海岸だから、なんかこの海の先に日本があるのかなとか思ったり。

1時間くらい座ってたかな。今後のこととか、今のこととかいっぱい考えてみた。
そして紙にかきだしてみた。なんだかな、やらなきゃいけないこといっぱいあるな。
もちろん強制的にとかじゃなくて、"したいこと"として。
まだ20歳なのかもう20歳なのか。

そんないろんなこと考えてたら、
スーツ着た、20代後半くらいのサラリーマン?がボストンバック?を持っていた。
その人もくつとソックス脱いで、ズボンまくって、荷物おいて、波へ向かっていってた。
戻ってきたら、また同じように海をみていた。

いや、スーツで海って!!ボストンバックって!!
すごいいい!!おもしろいよ、それ。
何だろ、なんか時間があったのかな?海にひかれてやってきたのかしら。
みんないろいろあるんだなってそんなことをすごく実感できる人だった。
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by taccccchi | 2006-03-14 18:23 | DaiLy LiFe

ヨルの存在

東京で、
なんだかどうしようもなかった夜、寂しくて仕方なかった夜、
電話を握りしめ、屋上にあがった。
音楽を聴きながら、星の見えない空を静かに、ずっと見ていた。
こぼれる涙をふくこともなく、ただ空をみてた。

夜は私を優しく、そして冷たくつつむ。
どこよりもゆっくりと時間がながれていた。
ずっとこんな時が続く気がした。
暗闇が、かすかな星が、月明かりが、街の小さな電灯が
いつもとはちがう空気をつくってた。

そんな静かな空間の中で
夜は私にいろんなことを考えさせる。
ココロの奥にある何かをひきづりだすことで。
自分が考えたくなかった、さけてたことをあっというまにひきだす。
考えなきゃいけないこと、がんばらなきゃいけないこと。
夜はそういう現実を叩き付けてくると共に、
がんばれって優しく包んでくれるから。

さすがに、ここで夜の散歩なんてぇのは危険すぎて
できないけど、玄関の前にいるくらいいいだろ。
異国の地の空も同じような厳しさややさしさをもっているようだよ。
なんとなく、落ち着く、でもとても泣きたくなる。
夜の不思議なチカラ。
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この詩はとてもスキな詩だ。
でも、なんだかコレをのせるのには勇気がいったんだ。
だって始まりの詩だから。振り返らない、進まなきゃいけないっていうのは
分かってるけど、なんだかそれが難しいみたいで。。

よっし、今週もがんばろう!!!!!!
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by taccccchi | 2006-03-13 15:39 | 考えるコト